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    <title>GreenWebBuild</title>
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    <updated>2009-04-22T00:19:39Z</updated>
    <subtitle>Greenな(持続する)地球を願う視点で、Webデザイン、ビジネスブログ制作を進めるアドホクラットのサイトです。</subtitle>
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    <title> &quot; Web アクセスビリティはＳＥＯにも効果がある&quot; ......</title>
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    <published>2009-04-22T00:17:37Z</published>
    <updated>2009-04-22T00:19:39Z</updated>

    <summary>　 &quot;Web アクセスビリティ&quot; という、ウェブサイトへの評価基準がある。　ちな...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　 "Web アクセスビリティ" という、ウェブサイトへの評価基準がある。<br />　ちなみに次のような説明文がある。<br /><br />　＜Web アクセスビリティとは、直接的な言い方をすれば「見えない、聞こえない、体の一部が動かせないなど、心身の機能になんらかの能力的な障害があっても Web を利用できること」となります。この「 Web を利用できる」ということには、まず情報自体を得ることができ、得た自用法の内容が正しく理解でき、必要な操作を行うためのユーザーインターフェイスも利用可能である、という３つの意味が含まれます。＞（大藤　幹『標準Webデザイン講座　スタイルシート』翔泳社／2006.09.20 ）<br /><br />　なぜ改めてこの言葉に着目するかというと、自分も、こうした観点にはそれなりに配慮をしてきたと思い込んできたのだったが、結構、表面的なことでしかなかったようだ、と幾分反省的な思いとさせられたからなのである。<br />　同書には次のようなくだり（行）もあった。<br /> ]]>
        <![CDATA[　＜一般的なブラウザではページ全体を見渡すことが可能ですが、音声ブラウザ(注)などでは「内容を最初から順番に読み上げていく」という違いがある点にも注意が必要です。たとえば、普通にテキストで書かれた内容でも、テーブルタグを使ったレイアウトの都合で内容を細かく分断して並べているような場合は、それを最初から順に読み上げてみると内容が理解できなくなっていたり、場合によっては意味が違ってしまうことさえあります。＞（同上）<br /><br />　(注)　＜音声ブラウザ　Webページの内容を合成音声で読み上げる専用ソフトウェア。HTML/XHTML を解釈できるため、リンク部分の声を変えるなど、要素の種類に応じて読み上げ方法を変えることができます＞（同上）<br /><br />　これまで自分は、Web スクリプトを書いてＨＰを作る際、実に "自己流" でこなしてきたものであった。まあ、時代が "XHTML" 以前の "HTML" 時代だったからとはいっても、 "テーブルタグ" は多用するし、 "画像" の挿入についてもそれが閲覧者のためだと勝手に解釈していた嫌いがあったようだ。<br />　言い換えれば、自分と同様な立場、もしくはマルチメディア志向の若い世代の閲覧者たちだけを暗黙のうちに想定していたかもしれない。<br />　つまり、原義における "Web アクセスビリティ" のこと、とくに "音声ブラウザ" でＨＰを閲覧しようとする方々のことをしっかりと視野に入れることはなかったようだ。<br /><br />　ここに来て、自分は "ブログ" サイトの構築などを機に、さまざまな観点で "より合理的なＨＰ" とはどうあるべきか、そしてその "構築方法" などに関心を持ってきた。その関心の中には、例の "ＳＥＯ（ Search Engine Optimization 「検索エンジン（最適化）対策」）" という課題も含まれているわけだ。<br />　そして、結局のところＨＰは、昨今一般化しているような、 "構造を示すXHTML" 部分と、 "スタイルをあらわすCSS(カスケーディングシート)" 部分との "分離と統合" という構成方法が最も効果的なのだろうという判断に至っている。まさに、 "ブログ" 形式の基本がそれである。<br />　それはともかく、こうした判断を支える何か今ひとつ訴求力のあるコンセプトが欲しいなぞと思っているところであった。そんな時に、前述書での "Web アクセスビリティ" についての説得力のある叙述を目にしたのであった。特に以下の叙述は的を射ている。<br /><br />　＜たとえ高い Web アクセスビリティを実現できたとしても、ほとんどの人は一般的なブラウザを使ってアクセスしているため、現実的にはあまり効果がないような気がするかもしれません。しかし、 Web アクセスビリティを確保することによって、はじめてそこに書かれている内容を知ることができることになる人は、一般に想像されているよりもずっと多くいるのが現実です。そして人だけでなく、それによって内容に含まれるデータを取得できるようになるプログラムがあることも忘れてはなりません。その代表格が、検索エンジンのロボットです。＞（同上）<br /><br />　 " Web アクセスビリティはＳＥＯにも効果がある" ということだ......　(2009.04.21）]]>
    </content>
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    <title>ホームページ（ＨＰ）制作の進め方</title>
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    <published>2009-04-06T04:05:59Z</published>
    <updated>2009-04-06T06:04:01Z</updated>

    <summary>※弊社でのＨＰの制作においては、概ね次のような手順・段取りで作業を進めています。...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="業務案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[<p><p></p><p>※弊社でのＨＰの制作においては、概ね次のような手順・段取りで作業を進めています。
</p><center></p>

<table style="font-size: 9pt; line-height: 20px;" border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
  <tbody>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left"><b>【１】<br />
      御社からのお問合せ</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><img alt="buz004.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz004.gif" class="mt-image-none" width="58" height="65" />&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst142.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst142.gif" class="mt-image-none" style="" width="61" height="61" /></span><br /></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;お問合せフォームか電話にてお問合せしてください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;【<b>２</b>】<b><br />
      御社へのヒヤリング</b><br />
      （電話・メールにて）</td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="buz045.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz045.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="48" /></span>&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst084.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst084.gif" class="mt-image-none" style="" width="73" height="68" /></span></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;御社のご希望、条件などをお聞かせください。お客様のＨＰ の目的を明確にします。<br />
      ①現在のＨＰへの不満点！<br />
      ②ＨＰを見てもらいたいのは誰か<br />
      ③ＨＰに託したい役割や最終目標<br />
      ④今後どんな情報を発信してゆきたいか<br />
      ⑤手本としてみたい他社のＨＰはあるか</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left"><b>&nbsp;【３】<br />
      御見積り</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst103.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst103.gif" class="mt-image-none" style="" width="67" height="52" /></span>&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst048.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst048.gif" class="mt-image-none" style="" width="69" height="66" /></span></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;ここまでの作業は無料です。<br />
      必要な場合は、レンタルサーバーやドメイン取得などに関する情報もご提供いたします。<br />
      　御見積ご承認（＝ご発注）後、以下の作業に入ります。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【４】<br />
      現状調査・分析</b><br />
      （現状ＨＰがある場合）<br />
      </td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst033.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst033.gif" class="mt-image-none" style="" width="110" height="117" /></span>&nbsp;</td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;現状のアクセス状況の解析（ＳＥＯの手始め）、競合サイトの分析などを行います。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223); text-align: left;" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【５】<br />
      情報整理とページ項目設定　(サイトマップ)</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><img alt="buz067.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz067.gif" class="mt-image-none" style="" width="50" height="60" /> <br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst081.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst081.gif" class="mt-image-none" style="" width="96" height="32" /></span><br /></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;ヒヤリング結果の情報を整理。<br />
      情報を分類し、ページ項目（カテゴリー）を設定しながら、ＨＰの基本枠としてのサイトマップを構成。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【６】<br />
      お打ち合せ</b>　　　　　　　　（遠方の場合は、電話・メールにて）</td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="buz006.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz006.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="64" /></span>&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst088.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst088.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="64" /></span></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">　作成したサイトマップや、現状ＨＰ分析結果、お聞きしているご要望などをもとに、ＨＰ全体を見渡しての検討と確認。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【７】<br />
      ＨＰ の原稿作成</b><br />
      （御社側での作成を弊社が支援！）</td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="buz040.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz040.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="47" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst102.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst102.gif" class="mt-image-none" style="" width="51" height="62" /></span>&nbsp;</td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;御社側にて、ＨＰの目的やサイトマップに沿いながらＨＰコンテンツの元となるワープロ原稿を作成していただきます。<br />
      御社の思い、商品に関する顧客へのメッセージなど肝心な部分となります。<br />
      もちろん作成過程でのお困りごとについては支援させていただきます！<br />
      ※通常この過程に最も多くの時間がかかっております。特に取り扱い商品数が多大な場合にはご留意ください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【８】<br />
      トップページの　　　　　プロトタイプ・デザインの提示とご確認</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst123.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst123.gif" class="mt-image-none" style="" width="50" height="50" /></span>&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst043.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst043.gif" class="mt-image-none" style="" width="80" height="70" /></span></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;お客様のこれまでのご要望を踏まえてデザインのプロトタイプを、テスト環境サイトにてご確認いただきます。<br />
      ご了承いただけましたら、次項からの本格的制作を開始します。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【９】<br />
      ＨＰ の骨格<br />
      (スタイルシート、テンプレート) 作成</b>　（ビジネスブログ方式の場合）</td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst092.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst092.gif" class="mt-image-none" style="" width="106" height="91" /></span>&nbsp;</td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;ビジネスブログ方式をご依頼いただきました場合には、ＳＥＯ（検索エンジン最適化）に効果があるＨＰの基本要素である①スタイルシート、②テンプレート、③ブログ部分などを入念に構築いたします。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【10】<br />
      各個別ページの作成</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="buz024.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz024.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="58" /></span>&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst065.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst065.gif" class="mt-image-none" style="" width="54" height="82" /></span></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;御社によって作成済みのＨＰ原稿（上記７．）に基づいて各々の個別ページを作成します。<br />
      完了したコンテンツから、順次テスト環境サイトにアップロードして御社によるご確認を仰ぎます。修正が必要な場合は対処いたします。<br />
      この繰り返しでＨＰを完成させていきます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;【<b>11</b>】<b><br />
      ＨＰ のオープン！</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><img alt="a_ilst155.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst155.gif" class="mt-image-none" style="" width="56" height="56" /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst032.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst032.gif" class="mt-image-none" style="" width="67" height="67" /></span><br />&nbsp;</td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">　いよいよ正式サイトで公開します！<br />
      　なお、この間の制作所要時間は、初めてのＨＰ制作でおよそ１～３ヶ月となっています。<br />
      ７．ＨＰの原稿作成過程に多くの時間がかかることを改めてご了解ください。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【12】<br />
      検索サイトへの登録</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><img alt="buz059.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz059.gif" class="mt-image-none" style="" width="64" height="64" />&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst093.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst093.gif" class="mt-image-none" style="" width="53" height="53" /></span><br /></td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;主要なロボット型検索エンジンに登録をします。（Google、Yahoo!、MSN etc.）登録完了までには１週間～６週間かかります。<br />
      ※上位に検索表示がなされるまでには３～４ヶ月、半年かかるとお考えください。ビジネスブログ形式の場合には、その間、旺盛なトラックバック送信などを行い多くのリンク確保に努めます。</td>
    </tr>
    <tr>
      <td style="background-color: rgb(191, 239, 223);" valign="top" width="130" align="left">&nbsp;<b>【13】<br />
      ＨＰのメンテナンス</b></td>
      <td valign="middle" width="150" align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="a_ilst028.gif" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/a_ilst028.gif" class="mt-image-none" style="" width="61" height="61" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://adhocrat.net/greenwebbuild/process_images/buz029.gif" class="mt-image-none" style="" width="60" height="64" /></span>&nbsp;</td>
      <td colspan="2" valign="top" width="180" align="left" height="100">&nbsp;ＨＰの公開は、登山口に立ったようなものです。登山の醍醐味を味わうのはこれからです。公開後の運営・管理は、基本的にはお客様側で進めていただきますが、有償にて、効果的なＨＰ運営の支援もさせていただきます。</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<p><p></p></center></p>
]]>
        

    </content>
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<entry>
    <title>ホームページは &quot;ホープ( Hope ! )ページ&quot; へと復帰すべし ......</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://adhocrat.net/greenwebbuild/2009/03/-hope.html" />
    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.722</id>

    <published>2009-03-23T09:46:51Z</published>
    <updated>2009-03-23T09:47:48Z</updated>

    <summary>　あまりシャープな響きがあるわけではないのが惜しい点ではある。　 &quot;ホープ(Ho...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　あまりシャープな響きがあるわけではないのが惜しい点ではある。<br />　 "ホープ(Hope)ページ" という "マイ造語" を使ってみようかと思っているのだ。<br />　もちろん、ホームページ( Homepage )といういい加減聞き飽きて、何の感慨も伴わなくなった言葉に置き換えてみたいがためである。<br />　本来、ホームページ( Homepage )はそこに盛り込まれた新鮮な情報、ユニークな情報などが、閲覧者に何がしかの感動を与え、そして程度の差こそあれ "希望( Hope ! )" を喚起させてきたのではなかったかと振り返る。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[　身近なところでも、初期の頃のホームページはやはりＰＣ関連の情報などが花盛りであった。そして、熱心な "ＰＣオタク" たちは、自身のＰＣ奮闘記なぞを欲得抜きでアップロードし続けた。黙々として苦心した結果を同じ苦労をしているであろう他者に、とにかく一報しておきたいという願望の為せるわざであったに違いない。<br />　もちろん、その苦労体験の記述は同好の後続者たちにとって大いに役立ったことは言うまでもない。一度は放棄しかかっていた自分なりのＰＣ改造などの目論見に、まさに "希望( Hope ! )" の芽が吹き始める感触を与えたに違いなかったであろう。<br />　おそらく、このような傾向は、ＰＣ関連に限らず種々の分野で現在もなお続けられてはいるのではなかろうか。メジャーな動向ではなくとも......。<br />　そんな中には、 "難病" で苦しむ方が、同種の苦痛で人知れず悩む人たちに向けて "闘病記" を記しているケースもあるに違いない。これこそはまさに、 "ホープ( Hope ! )ページ" のお手本と言うべきだ。<br /><br />　とかく、商業主義のマス・メディアは、人々を助けることよりも人々を何かに向けて駆り出そうとする "人心操作" に関心を持っていそうである。いわゆる "ジャーナリズム" という言葉の影を潜めさせて、 "市場経済の片棒" をしっかりと担ぎ始めたマス・メディアにとっては、人肌の温もりとともにあってこそ意味を持つ言葉も、言ってみれば "セールス・キーワード" でしかないのかもしれない。<br />　こんな風潮の中で多くの言葉が風化してしまったはずだ。 "希望( Hope ! )" という言葉ですら、手垢まみれにされて、空々しいニュアンスに染め上げられているのかもしれぬ。<br />　片や、 "非" マス・メディア系メディアにしても、マス・メディアによる "汚染" に抗し切れずに、商業主義の濁流に飲み込まれて五十歩百歩の小規模再生産をしているのが現状であろうか。<br />　そして、その中には本来の出生がパーソナル・ジャンルであったホームページ( Homepage )もまた名を連ねるようになっていそうだ。というか、現在では、ＴＶのＣＭに肉薄して商業的影響を与えているのがホームページ( Homepage )だとさえ言えそうでもある。<br /><br />　多分、このままではホームページ( Homepage )は、パーソナルな感動や、まして "希望( Hope ! )" などとは無縁なメディアへの道をまっしぐらに駆け下りて行くのかもしれない。<br />　駄じゃれ染みてもいそうな視点で浮かんだ造語、 "ホープ( Hope ! )ページ" とは、実はこんな現実の反芻から生じた。<br />　また、今ひとつの想いは、ホームページ( Homepage )は、これを発信し運営する側にとっても "ホープ( Hope ! )ページ" であるべきではないのか、という観点なのである。<br />　つまり、 "検索キーワード" 環境の中で、もし "見捨てられ、埋もれる" だけのホームページ( Homepage )であったなら、発信側の "希望( Hope ! )" をも大いに損ねるに違いないのだと推測される。<br />　ここは一つ、あくまでも "正攻法" の "ＳＥＯ（ Search Engine Optimization 「検索エンジン（最適化）対策」）" によって、その情報を待ち望む閲覧者の目に届く可能性をわずかづつでも踏み固める必要があるだろう、と思うのである。<br />　ホームページは "ホープ( Hope ! )ページ" へと復帰すべし、と強く思う......　(2009.03.23）<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>会社ホームページは &quot;ビジネスブログ&quot;形式を！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://adhocrat.net/greenwebbuild/2009/03/post-5.html" />
    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.699</id>

    <published>2009-03-02T03:37:42Z</published>
    <updated>2009-03-02T08:36:11Z</updated>

    <summary>　企業向けホームページは &quot;ビジネスブログ&quot;形式が妥当かと思われます。　われわれ...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
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        <category term="業務案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[<p>　<b>企業向けホームページ</b>は <b>"ビジネスブログ"形式</b>が妥当かと思われます。<br />　われわれは、 <b>"ビジネスブログ"構築に最も適している</b> "<b>MOVABLE TYPE 4.1</b>～" をベースとした<b>"ビジネスブログ"制作</b>を主な業務としています。<br /><br /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>　<b>通常のホームページの&nbsp;"限界"</b>はたぶん語り尽くされているかと思われます。<br />　第一に、 掲載情報の<b>"更新"に多大の工数（＝コスト）が掛かる</b>という点でしょう。ホームページは本来が、環境変化に対応した&nbsp;"ニュース"的な情報を迅速に発信すべきものでしょう。この大事な点においてもたつく方式はやはり不適格だと思われます。<br />　第二に、ホームページの情報は、多くの人に認知されてこそ意味があるものです。 アクセス数が伸び悩み、"埋没"しているのでは存在価値がありません。しかし、多くの企業ホームページがそうした残念な状態にあるようです。ここには、コンテンツの問題だけではなく、<b>通常ホームページの構造上の限界（外部サイトとのリンクがしにくい点！c.f.&nbsp;"トラックバック" 機能がない！）</b>があると言えます。<br />　<b>&nbsp;"ブログ"形式のホームページの場合</b>は、&nbsp;"ブログ"（日誌）とも称されるくらいですから、日常的な頻度での情報の&nbsp;"更新"が簡便であり、またその作業水準もワープロ作業並みなのです。<br />　また、 "ブログ"形式のホームページの場合は、各々の掲載記事がまるで&nbsp;"コンポーネント"のように扱われ、その各々の記事が外部サイトと&nbsp;"リンク"できる（c.f.&nbsp;"トラックバック" 機能！） ために、&nbsp;"注目度"が高まる可能性に富んでいるわけです。<br /><br />　こうして、"ブログ"形式のホームページは優れた点を多々持っています。では、一般的にに注目されている&nbsp;<b>"個人向け、無償ブログサービス"を&nbsp;"企業向け"として利用するのは</b>どうか、という点です。この選択には<b>多々問題がありそう</b>です。それは利用規約上の問題というより、システムの構造上の問題であり、次のような限界があります。<br /><br />　① メニュー構成などが無い場合が多く、ビジネス向け構成となっていない。<br />　② 「問合せ」ページなどが無く、ビジネス用途にそぐわない。<br />　③ エントリー（記事投稿）の順序が「新しい順」と固定されていて、お勧めのコーナーが埋没しがち。<br />　④ サイト内部の構成に当然限界があり、構成変更が不可能。<br />　⑤&nbsp; "無償サービス"のため、処理速度・安定性に問題もあり、またサービス内容の変更や打ち切りもあり得る。<br /><br />　こうした難点に配慮するならば、今や企業経営にとって&nbsp;"不可欠、要" である企業向けホームページを、 <b>"ビジネスブログ"形式で新規構築</b>されることを是非ともお勧めいたします。</p>
]]>
    </content>
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    <title>情報を十分に活用する可能性を秘めた &quot;ブログ&quot; システム ......</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://adhocrat.net/greenwebbuild/2009/02/post-4.html" />
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    <published>2009-02-28T08:30:55Z</published>
    <updated>2009-02-28T08:31:41Z</updated>

    <summary>　この &quot;日誌&quot; を従来どおりに、いわゆる &quot;一体型&quot; ホームページに掲載し続け...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
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        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　この "日誌" を従来どおりに、いわゆる "一体型" ホームページに掲載し続けながら、同時並行的に "ブログ" 方式の "システム・コンポ" のサイトに掲載してかなりの時間が経過した。<br />　システムに携わってきた者として当然のことであるが、ちなみに当該サイトについては、レンタル・サーバーやドメインの手配から、 "ブログシステム: Movable Type 4.1" の立ち上げ、そして使い勝手やデザインの改造までをすべて自前で体験してきた。<br />　そして、毎日欠かさないかたちでの日誌の "エントリー" を行ってきたせいで、すっかり "ブログ" 方式には馴染んだものだ。<br />　途中、他サイトへのリンクという、 "ブログ" のメリットについても体験するつもりで、種々のサイトのブログ記事に "トラックバック" をさせてもらったりもした。その中には、 "茂木健一郎" 氏のサイトの興味深い記事にいく度となく "トラックバック" して "承認" してもらったこともあった。まあ、どうでもいいことではあるが......。<br /> ]]>
        <![CDATA[　要するに、 "ブログ" 方式のウェブ・システムというものにぞっこん惚れ込んでしまったということなのである。体験すればするほど、情報というものに対するスタンスとして "ブログ" 方式のスマートさというか、理に叶った良さを痛感することになったのである。この方式こそは、書きとめられた情報を十分に活用する可能性を秘めていると。しかも、個人という立場に限られることなく、広く "グローバル" に活用され得るわけだ。<br />　もっとも、この方式は単独で成立しているわけではなく、インターネット環境それ自体やハイパーリンクの発想などの諸々が前提であることは言うまでもない。<br />　それにしても、作り出される情報を巡っての分類・検索が、背後に控えたデータベースや "ＸＭＬ" の視点などの活用でうまく処理されており、これならば情報の再利用・再活用が大いに促進されると思われてならなかったのである。<br /><br />　また、こうした "合理性の小気味良さ" は、書かれ蓄積された情報の事後処理に限られない。<br />　この点は、自身の手で "ブログ" 方式のウェブ・システムの環境を使ってサイト構築をしようと挑戦してみてわかったことである。システムの内部のロジックが、実に "賢い" のである。一言で言えば、できるだけ "ムダな繰り返し" は一切しないようにしよう！　とでもいうようなアーキテクチャーに徹頭徹尾貫かれているようなのである。<br />　まあ、これは現在の多くのプログラミング言語などに共通する特徴なのではあろうが、一々、なるほどそういうことなんだ！　と納得させられること頻りであった。<br />　明日をも知れないこんな時代だから、こうした "賢い" 子に出会ったことにことのほか感慨を覚えるのかもしれないが、できればもっと早く面識を持ちたかった。と言っても、この "ブログシステム: Movable Type " 自体はデビューしてからまだ３、４年しか経っていないようである......　(2009.02.28）<br />]]>
    </content>
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    <title> &quot;ワンシート、ワン案件&quot; 、あるいは &quot;コンポーネント&quot; と &quot;システム・コンポ&quot; ......</title>
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    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.696</id>

    <published>2009-02-28T08:28:45Z</published>
    <updated>2009-02-28T08:29:51Z</updated>

    <summary>　 &quot;ワンシート、ワン案件&quot; と称したのかどうか定かではないが、メモなり記録なり...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
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        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　 "ワンシート、ワン案件" と称したのかどうか定かではないが、メモなり記録なりは、 "ワンシート" に複数個をごちゃごちゃと記さずに、 "単品" としておくことが良い、と聞いた覚えがある。学生時代であったか、ビジネス社会に出てからであったかは覚えていない。<br />　確かに、そうした方式に則るならば、記された "単品" 内容が、後日様々に活用されることになる。メモなり記録なりの "再活用" がし易い、ということなのである。<br />　これが、昨日書いた "情報の分別" という発想のスタートだというわけだ。<br /> ]]>
        <![CDATA[　もし、 "ワンシート" にごちゃごちゃと複数の案件を書き込んでいたなら、そもそも、 "分類" する際に難儀をしなければならない。そして、分類不可という状態でストックされたフォルダーは、やがて "無視" されがちとなろう。<br />　これに対して、 "ワンシート、ワン案件" ゆえに "分類" し易ければ、それら全体が事あるごとに見直され（検索され）いろいろな視点によって "再活用" されるはずだ。<br />　そもそも、メモなり記録なりとして記されるところの人が考えることの内容というものは、分解し難い複合体という場合もあろうが、大体は何らかの "要素" （ "単品" ）へと分解することが可能ではないかと推測する。<br />　と言うか、 "要素分解" できるということが、人の思考を豊かにする秘訣でもあるような気がする。 "要素分解" できることとはとりもなおさず "分類" できることなのではなかろうか。そして、世界の対象を "分類" できることが、世界をより詳細に認識することにつながり、また新たな組み合わせという創造的作業を可能とさせるはずである。<br /><br />　話がやや観念的なレベルへと滑り込んでしまった。<br />　要は、 "コンポーネント" と "システム・コンポ" との関係に関わる話なのである。<br />たとえば、かつての "一体型ステレオ" は、それはそれで良さもあっただろうが、サウンドの通には日々不満を感じさせるものではなかったかと思う。プレーヤー、テープ・デッキ、チューナー、アンプ、スピーカーといった個別の機器のすべてに満足し続けるということはありえないからだ。が、 "一体型" であれば、部分を据え換えることが難しい。<br />　多分、個々の機器を "コンポーネント" として独立させ、 "システム・コンポ" という考え方を定着させたのは、こうした事情があったからなのであろう。<br /><br />　人の思考、情報というものも、ほぼ同じように見なせるはずだ。<br />　確かに、 "一体型" 思考（思想？ イデオロギー？）は、それを受け容れる者をより安定させる面はありそうだが、何と言っても猛烈な速度で環境変化が進む現代のような時代にあっては、問題が多すぎるようだ。<br />　考えや感じ方における "マイナー・チェンジ" も必要であろうし、 "豹変" のごとき大幅な自己変革だって求められる時代である。<br />　まさに、現代という時代は、人も組織も "システム・コンポ" であらなければやってゆけない、とも言えそうである。思考や思索というものが、 "再構成や再編成" される事態が往々にして生じ、そしてそれが可能でなければならない。それが現代という時代環境であるのかもしれない。<br /><br />　またまた、迂遠な叙述が "時間切れ" を招いてしまった......　(2009.02.27）<br />]]>
    </content>
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    <title> &quot;節約&quot; と &quot;再利用&quot; と &quot;ゴミの分別&quot; 、そして &quot;情報の分別&quot; ......</title>
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    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.695</id>

    <published>2009-02-28T08:25:19Z</published>
    <updated>2009-02-28T08:26:56Z</updated>

    <summary>　今、時代環境に沿うかのように &quot;節約(Saving)&quot; に関心が集まっている。...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　今、時代環境に沿うかのように "節約(Saving)" に関心が集まっている。地球の資源枯渇問題や浪費で加速する温暖化現象のことを考えれば、健全な発想だと思う。<br />　貧窮という、 "節約" せざるを得ない差し迫った事情も当然あるだろうが、このこと自体に合理性が含まれているとも考えたい。<br />　一昔前の、荒っぽい経済成長期には、経済成長の視点から、 "浪費" こそが美徳だとされ、 "節約" は時代遅れだと見なされ、非難されることさえあった。<br />　しかし、客観的情勢を見ても、また人間側の主体的状況を考えても、 "節約" の姿勢という課題を今こそじっくりと吟味してみる必要がありそうだ。<br /><br />　 "節約" という事柄を考える時、さまざまな局面が思い浮かぶわけだが、どういうものか、自分は "リサイクル" という方策に関心を持つ。<br />　つまり、 "不要なモノ" というのは、きわめて主観的な捌かれ方によって生じているのであって、モノ自体の有用性が消滅したわけではないはずである。その証拠に、使い手が代わるというかたちでの "中古品" が大活躍しているのが昨今の現状だ。<br />　この点を踏まえると、 "節約" という概念も、単にモノを大事に、という視点からだけでなく、 "再利用=リサイクル" という大きな観点で把握されていいものだと思えてくる。<br /> ]]>
        <![CDATA[　そして、この "再利用=リサイクル" という視点に関心が及ぶならば、にわかに、 "ゴミ収集" における "分別" という賢い対処法に注目したくなる。<br />　複雑に加工されてしまった商品や製品は、そのまま使い古され、ゴミとして放出されると、確かにゴミと成り果ててしまいそうだ。それらから、有用な "再利用=リサイクル" 資源を取り出すことに手間が掛かり過ぎてしまうからだ。<br />　その点、現在のように末端で "分別" されて収集されると、まさに有用資源の "回収" ということになるわけだ。こうして、有用な資源を "循環" させて活用することこそ、 "節約" という概念の中心にあるものではないかと考えるのである。<br />　自然の営為というものは、まさにこの "循環" 過程に長い時間を費やしていると言えそうである。<br /><br />　ところで、このような言い尽くされた事実に目を向けた時、モノの "節約" と同時に、 "情報の節約" という視点に対してももっと関心を抱いてよさそうだと思うのである。<br />　結論から言えば、 "情報（データ）の再活用" ということになる。<br />　この問題を包括的に考察しようとすれば膨大な作業となりそうだが、ここでは、前述の "ゴミの分別" ということになぞらえて、考察範囲を小さく限定してみる。<br />　コンピュータの発展史においても、蓄積し累積するデータをどう効率的に再活用するのかという課題が付きまとっていたはずである。こうした問題なのである。<br />　この問題においても、ゴミ問題と同様に、あらゆる要素が複雑に絡み合ったデータというものは、扱い勝手が悪く、ややもすれば "ゴミ" と化すようである。<br />　 "効率的に再活用" されるためには、かなり小さなブロックに分別されていて、データベース処理を経て、それらが瞬時に検索され得ることが必須のようである。まさに、 "Google" などは、このことをインターネットを駆使してグローバルに展開しているのだと言える。<br /><br />　さて、話は迂遠となってしまったが、今自分がこそこそに関心を寄せていることというのは、こうしたことが前提となっている。<br />　常々感じ続けてきたのであるが、 "サイト情報" というものは、もっと活用されていいと思われるが、必ずしもそうなっていない。一言で言えば、膨大な情報がサイトそれ自体とともに "埋没" し、静かに "ゴミ" となりつつある、ということだ。この点は、自身のこのサイトやここでの情報もまったく同じことである。<br />　なぜそうなっているのか？　当然いろいろな原因が潜伏していよう。<br />　その中の一つの、決して小さくない問題が、 "情報の分別" ではないかと考えている。　ちょいと、長くなり過ぎてしまったので、この続きは後日に回したい......　(2009.02.26）<br />]]>
    </content>
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    <title>Saving save the Earth. Save &amp; Save.</title>
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    <published>2009-02-28T02:38:35Z</published>
    <updated>2009-02-28T02:49:07Z</updated>

    <summary>　「節約」が「地球を救う！」のだと思われます。「節約」は人々のお財布に優しいだけ...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[　「<b>節約</b>」が「<b>地球を救う！</b>」のだと思われます。「節約」は人々のお財布に優しいだけでなく、ひいては<b>「地球資源」の浪費を抑え、「地球温暖化」の抑制</b>につながるわけです。<br />　今、いやおうなく浸透しつつある「節約」の姿勢は、<b>私たちの明日の生活スタイルのベース</b>となってゆきそうです。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>不況時の売上にネット貢献</title>
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    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.690</id>

    <published>2009-02-28T02:28:48Z</published>
    <updated>2009-03-07T02:38:17Z</updated>

    <summary>　現状のような不況時でも、ビジネスチャンスはあるものです。人々は、インターネット...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="NEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[<p></p><p>　現状のような不況時でも、<b>ビジネスチャンス</b>はあるものです。人々は、<b>インターネットを通じてのお得な買い物</b>に心がけているようです。今からでも決して遅くない<b>ネット戦略に挑戦</b>しませんか<i>！</i><br /></p><blockquote>＜ネットで価格比較、より安く買い物　専用サイトの利用が急増<br />　お目当ての商品がいくらで売られているのかインターネット上で調べられる価格比較サイトの利用が急増している。最大手カカクコムが運営する「価格．ｃｏｍ」の1月の利用者は前年同月比43％増の1804万人と1カ月あたりの過去最多を更新した。他の主要サイトも軒並み好調。景気悪化でできるだけ安く買い物したいという消費者心理を映している。......＞( NIKKEI NET 2009/02/27 <a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090227AT2F2600427022009.html">http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090227AT2F2600427022009.html</a> )</blockquote><br /> 
]]>
        

    </content>
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    <title>会社沿革と概要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://adhocrat.net/greenwebbuild/2009/02/post.html" />
    <id>tag:adhocrat.net,2009:/greenwebbuild//6.673</id>

    <published>2009-02-24T05:00:05Z</published>
    <updated>2009-02-24T05:03:09Z</updated>

    <summary> ■ 社　　　　　名 ■ 設　　　　　立  昭和６３年(1988年)２月２２日 ...</summary>
    <author>
        <name>yasuo hirose</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://adhocrat.net/greenwebbuild/">
        <![CDATA[<div align="center" valign="top">
<table border="1" cellpadding="10" cellspacing="0" width="480">
<tbody><tr>
<td width="100"><b>■ 社　　　　　名</b></td>
<td colspan="2" align="left"><株式会社アドホクラット</td>
</tr>
<tr>
<td><b>■ 設　　　　　立</b></td>
<td colspan="2" align="left"> 昭和６３年(1988年)２月２２日</td>
</tr>
<tr>
<td><b>■ 資　　本　　金</b></td>
<td colspan="2" align="left">２０００万円</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><b>■ 所　　在　　地</b>></td>
</tr>
<tr>
<td><b>　・ 本　　　　社</b></td>
<td colspan="2" align="left">〒194-0036　東京都町田市木曽東 ３ - ２５ - １８<br />　　　　　　　　　　電話 (042)792-8959</td>
</tr>
<tr>
<td><b>　・ 開発センター</b></td>
<td colspan="2" align="left">〒229-0032　神奈川県相模原市矢部４－４－５<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　昌興矢部第一ビル　２Ｆ<br />
　　　　　　　　　　電話 (042)757-6500　　FAX (042)757-6505</td>
</tr>
<tr>
<td width="100"><b>■ 役　　　　　員</b></td>
<td colspan="2" align="left">代表取締役社長　廣瀬　保雄</td></tr>
<tr>
<td width="100"><b>■ 社　　　　　是</b></td>
<td colspan="2" align="left">　全社員の能力向上によって、社会的ニーズへの貢献と全社員の生活向上という二つの課題の最適達成を図る。</td>
</tr>
<tr>
<td width="100"><b>■ 事　業　内　容</b></td>
<td colspan="2" align="left">１．情報処理システムに関する調査、分析、コンサルテーション。</td>
</tr>
<tr>
<td width="100"><b>　</b></td>
<td colspan="2" align="left">２．情報処理システムの設計、開発およびプログラムの設計､作成。</td>
</tr>
<tr>
<td width="100"><b>　</b></td>
<td colspan="2" align="left">３．プログラム・パッケージ等のソフトウェア製品および情報処理機器の販売。</td>
</tr>
<tr>
<td width="100"><b>　</b></td>
<td colspan="2" align="left">４．情報処理システム開発の技術・管理に関する教育、コンサルテーション。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100"><b>■ 経　　　　　過</b></td>
<td align="left" valign="top" width="60">１９８８．２</td>
<td align="left">　半導体製造ライン制御向けソフトの開発に特化したソフト開発会社を設立。　『読売新聞』多摩版にて「ハイテク企業」として紹介記事掲載される。<br />　弊社制作『ソフトウェア技術者のための人事考課』システムが、『日経コンピュータ』、『日経産業新聞』に記事として紹介され、全国のソフト開発会社から引き合いを受ける。以降、ソフト開発業界向けの技術者・管理職セミナーを推進。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60">１９９１．４</td>
<td align="left">　プロミティふちのべビル（神奈川県企業庁管轄）に「研究開発センター」を開設。<br />　ソフト開発レパートリーは、ＦＡ領域全般に拡大。<br />　日本生産性本部』主催『ソフト開発会社向け課長能力開発コース』の講師会社を担う。<br />　弊社制作『パソコン人事考課システム』が、『日本経済新聞』で紹介される。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60"><１９９３．10</td>
<td align="left">台湾ＤＯＳ/Ｖ ＰＣメーカーと業務提携。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60">１９９５．11</td>
<td align="left">　パソコン・ショップの"ＤＯＳ/Ｖ Ｓｈｏｐ ＡＣＣ"開店。<br />　新ソフト開発企画の見地から、非産業用パソコン需要の動向を模索。Windows95(Microsoft社の登録商標)向けアプリケーション・ソフト開発に傾注。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60">１９９６．３</td>
<td align="left">　Windows95(Microsoft社の登録商標)各種ユーティリティの開発と販売。<br />　インターネット・ホームページを開設。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60">１９９８．７</td>
<td align="left">　労働大臣許可（人材派遣業） 般-１４-０９-０００６を受け、ソフト開発に加え、ソフト技術者派遣のご要望に応え始める。</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="100">　</td>
<td align="left" valign="top" width="60">２００３．12</td>
<td align="left">　「研究開発センター」の移転（相模原市矢部４-４-５）<br />
　ＨＰ制作ほか各種ウェブ・システムの開発業務を手掛け、現在に至る。</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
]]>
        

    </content>
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