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        <title>AdhocBlog</title>
        <link>http://adhocrat.net/adhocblog/</link>
        <description>変化にまみれる日々を凝視</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 00:01:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>&quot;Apple/iBooks Author(eBook editor)&quot;を使おうとMacＰＣで開発環境を整備する！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　最近、"Windows" から "<strong>Mac</strong>" へと "乗り換える(?)" ＰＣユーザーが増えているとも聞く。"iPhone,iPod touch,iPad" という Apple デバイスが人気を博しているからであろうか。<br />
　自分も、"乗り換え" とまではゆかないが、"<strong>Mac</strong>" ＰＣ（ "iMac" ）に親しむ頻度が増えてきた。きっかけは、例の Apple による "電子教科書" 作成無料ソフト："<strong>iBooks Auther</strong>" のリリースである。<br /><br />
　◆参照 <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/ipad-1life-on-earth-ibook2.html" target="_blank">"iPad 1"では残念にもレビューできない"Life on Earth"?! 注目のiBook2教科書！ （ 当誌 2012.01.26 ）</a> <br />
　◆参照 <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther-ibooks2.html" target="_blank">米Apple社:"iBooks Auther(& iBooks2)"は"電子教科書"へのジョブズ氏の"遺志"！（ 当誌 2012.01.22 ）</a><br /></p>

<p>　いざその気になって "<strong>iMac</strong>" を操作し始めると、"Windows" 操作ほどの慣れはなくとも、実に直観的に操作し易いこと、万事が "粋（スマート）" であることに気を良くしてしまう。こんなことならもっと早くから馴染んでおくべきだったと後悔するほどだ。<br />
　しかも、昨今では、"Windows" で使っていた "アプリ" の多くに "Mac版" が登場し、それらを利用するならば "アプリ" ノウハウが活かされるのも有難い。<br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/appleibooks-authorebook-editor.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPod/iPhone/iPad</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科学一般</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子書籍(eBooks)</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＰＣ一般</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;FacebookのIPO申請でわかった6つの新事実&quot;(WIRED)/&quot;収入源の可能性&quot;は他にも！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　Facebook社の新規株式公開（IPO）申請で判明した同社の財務状況については、昨日も紹介した（ <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/facebook80.html" target="_blank">米Facebook上場申請で、非公表だった同社の業績が明らかに／前期比80％増成長！（ 当誌 2011.02.03 ）</a> ）が、<strong>さらなる新情報</strong>が伝わっている。<br /><br />
　下記引用サイト記事： <a href="http://wired.jp/2012/02/03/facebook-s1-factsall1/" target="_blank">FacebookのIPO申請でわかった6つの新事実／WIRED JAPANESE EDITON － BUSINESS／2012.02.03</a> によれば、以下のお驚くべき<font color="#4682b4">＜<strong>6つの新事実</strong>＞</font>が浮かんでいるという。<br /></p>

<p>　　<font color="#4682b4">＜<strong>１． Zynga社の大きな影響力</strong>＞</font><br />
　　<font color="#4682b4">＜<strong>２． モバイルをマネタイズしていない</strong>＞</font><br />
　　<font color="#4682b4">＜<strong>３． Twitterにならった「スポンサード投稿」？</strong>＞</font><br />
　　<font color="#4682b4">＜<strong>４． いまだに「ザッカーバーグのサイト」であること</strong>＞</font><br />
　　<font color="#4682b4">＜<strong>５． ユーザーベースの巨大さ</strong>＞</font><br />
　　<font color="#4682b4">＜<strong>６． 知的財産裁判の問題</strong>＞</font><br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/facebookipo6wired.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米Facebook上場申請で、非公表だった同社の業績が明らかに／前期比80％増成長！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　明るみに出た "米フェイスブック" の経営状況の "数字" は、経済不況が荒れ狂う現在の世界経済から、まるで異次元へと飛び抜けた観さえある水準だ。<br />
　"株式上場" 自体に関しては、すでに周知の事実となっていただけに、何らの驚きもないようだが、下記引用サイト記事：<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959CE2E0E2E29A8DE2E0E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2" target="_blank">フェイスブック上場申請　広告けん引、80％成長／日本経済新聞／2012.02.02</a> から見る一連の業績 "数字" は、今さらのように同社の "巨大規模" に目を向けさせる。<br /><br />
　<strong>インターネット広告</strong>収入というものがいかに威力のあるものかを知らされるとともに、業績成長率では同業種のグーグルを大きく上回っているとなると、やはり "ＳＮＳ（ソーシャル・ネットワーキング・サービス）" というジャンルに立脚したことの狙いが奏功したと言うべきなのであろう。<br />
　下記記事でも、<font color="#4682b4">＜<strong>実名で交流するネット上のインフラに近づきつつある</strong>＞</font>とあるが、まさに事実上の "インフラ（社会基盤）" としての位置づけへと進撃していると言えそうだ。<br /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/facebook80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分の性別/年齢/関心を&quot;Google&quot;は推定！確認可能！／インタレストベース広告！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　"Amazon" は、"購入履歴" や "検索履歴" などからユーザーの "関心対象" を何らかのアルゴリズムで推定して、商品の "リコメンド" メールなどを送り付けてくる。<br />
　"Google" は、これと類似することを 効果的な "広告表示"のために行っている。ただ、"Google" が実施しているのは<font color="#4682b4">＜<strong>検索など同社サイトとのやり取りを基にして、利用者の関心カテゴリーや年齢、性別を推測</strong>＞</font>することだだという。<br /><br />
　その仕組みは、ユーザー側の "Cookie" に残される "アクセス履歴" が利用され、<font color="#4682b4">＜ユーザーのブラウザに保存された Cookie の番号のみを使用して、ユーザーの Cookie に関連付けられたインタレスト カテゴリや Cookie から推定されるユーザー属性カテゴリ＞</font>（<strong>【 引用記事 ２ 】</strong>）が判断されることになるらしい。"プライバシー、個人情報" に踏み込まれたようでやや "気色悪い" 感じが否めない。<br /><br />
　ところで、こうした仕組みの "Google" のアルゴリズムによる、ユーザー各位に対する "Google" の "お見立て（推定）" は、ユーザー自身が "確認可能！" となっている。次の箇所で閲覧できる。"自分がどのように推定されているか" を "確認" してみるのは、面白いと言えば面白い......。（ちなみに、自分の場合、性別が "男性" はご明察であったが、年齢は "老けて" 見られていた......）<br /><br />
　◆ 参照  <a href="http://www.google.com/settings/ads/onweb/?sig=ACi0TCi_Dv05mwWX0v9Fs72b-OR6KOTmzp1xsNPDbVH_gn1qV0cvvYmJ0WGQHVpGV9vc1cIA_2EcTCl1U_CXY-yiYMUx_zKs5Ne59rB05jg3TYLOpypMVyJDmWTBc1pcgxgdADy_JNJFt7amcQaiPCm8gr3UuUYlPxCx_fMxLOFOCXRams3HwUWb5VUBrDHEjcrBk-YiPUNq&hl=ja" target="_blank"><strong>「広告表示設定」</strong></a> <br /><br />
　ここには、ユーザー自身が "<strong>削除または編集</strong>" 可能なかたちで以下のようなリストが表示される。</p>

<p>　　<strong>・興味のある広告を表示する</strong><br />
　　<strong>・カテゴリ</strong><br />
　　<strong>・ユーザー属性</strong><br />
　　<strong>・Cookie</strong><br /><br />
　こうした "手の込んだ仕組み" が、閲覧者個人に向けた "<strong>より効果的な広告表示</strong>" にねらいがあることは言うまでもなかろう......<br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/google-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;本&quot;：持続して展開される論点やナラティヴ／&quot;読書&quot;：ソーシャルな行為 (WIRED) ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　今、"電子書籍" が溢れ返るように出版され続けている。そんな中で、<strong>"電子書籍" とは一体何であるのか？</strong>　いや、それ以前に <strong>"(紙の)本" とは何であり、何であったのか？</strong>　という問いもまた改めて浮上していそうだ。<br />
　技術のイノベーションに任せて、何でもあり、で良さそうな気もしないではないが、こうした問いに耳を傾けて何らかのベクトルを探ってみることも興味深い。<br /><br />
　今回レビューしてみたい下記引用のサイト記事： <a href="http://wired.jp/2012/01/28/future-of-reading-kevin-kelly/" target="_blank">＜「本」は物体のことではない。それは持続して展開される論点やナラティヴだ - 読むが変わる <small>from 『WIRED』VOL.2／WIRED JAPANESE EDITON - MAGAZINE／2012.01.28</small></a> は、広範囲に渡って淡々と述べられているかの印象だが、意外と含蓄があり<strong>示唆的</strong>だと思えた。<br />　語り手の主要な関心事と思われる<font color="#4682b4">＜<strong>「本とはなんだ」という再定義が必要</strong>＞</font>というポイントに目を凝らしてみると、<strong>三つのキーワード</strong>が注目されて良いかと思えた。<strong>①</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>ナラティヴ（語り／ストーリー）</strong>＞</font>、<strong>②</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>ソーシャル</strong>＞</font>、<strong>③</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>キュレーション</strong>＞</font>の三つである。<br /><br />
<big><strong>①</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>ナラティヴ（語り／ストーリー）</strong>＞</font></big></p>

<p>　<font color="#4682b4">＜<strong>「本」は、その物体のことを指しているわけではない。「本」とは、持続して展開される論点やナラティヴ（語り／ストーリー）のこと</strong>＞</font>だとされる。</p>

<p>　この<font color="#4682b4">＜<strong>ナラティヴ（語り／ストーリー）</strong>＞</font>という表現には大いに共感を覚える。<br />
　"<strong>ナラティヴ</strong>" とは、物語、物語文学のほか語りという意味があるが、"<strong>主体的に語る</strong>" という意味が適切ではないかと思う。最近は、"ナラティブセラピー (Narrative therapy)" という精神療法もあるらしいが、自分に軸足を置かない客観に対して、<strong>"自分＝主体" に立脚した（ 自分の "視座" を持った！ ）語り</strong>、それが "<strong>ナラティヴ</strong>" の本質であり、また "「本」" の正体ではないのかと......。<br /><br />
<big><strong>②</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>ソーシャル</strong>＞</font></big></p>

<p>　「本」は、"読む" こと、"書く" ことの両面において "<strong>ソーシャル</strong>" な性格を持っていること。</p>

<p>　<font color="#4682b4">＜<strong>書き込みをしたいし、カット＆ペーストしたいし、読んだものを「シェア」したい</strong>。タブレットの登場によって、こうしたことがより簡単になった。つまり<strong>読書は「ソーシャルな行為」になった</strong>＞</font></p>

<p>　<font color="#4682b4">＜考えてみれば、<strong>かつて読書という行為はソーシャルなものだった。字が読める人が少なかった時代、読書は読める人が読んで聞かせる行為だったからだ。そしていま、読むという行為は、またソーシャルなものになりつつある。テキストや本はネットでシェアされ、テキスト同士はハイパーリンクでつながっている。</strong>＞</font></p>

<p>　<font color="#4682b4">＜<strong>メディアはよりソーシャルな存在になってきている</strong>。<strong>いま「書く」ということがよりパブリックな行為となって</strong>、読者から連絡があったり、書く過程をツイッターで中継したり、「書く」ことに付随する行為も変わってきている。紙の媒体では刷ってしまったら修正はできないが、<strong>いまの世の中では、自分の作品を半永久的に修正し続けることも可能</strong>＞</font><br />
　元来「本」というものが持つ "<strong>ソーシャル</strong>" な性格が、今 "電子書籍" によって蘇ったと見てよいのだろう。<br /><br />
<big><strong>③</strong> <font color="#4682b4">＜<strong>キュレーション</strong>＞</font></big></p>

<p>　"<strong>キュレーション</strong>（Curation）" とは、＜「情報を価値付けし、情報と情報をつなぎ合わせて新しい価値（文脈＝コンテキスト）を生み出す」という行動や概念＞（ 参照 <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2011/08/post-946.html" target="_blank">スマホとは"機能をキュレートされたデバイス"！／"キュレーション"概念に注目！（ 当誌 2011.08.31 ）</a> ）だと理解するなら、「本」（「雑誌」だけではなく）と "<strong>キュレーション</strong>" とは別物ではないかと思われる。</p>

<p>　<font color="#4682b4">＜<strong>「雑誌」とは、アイデアや視点の集合体を、編集者の視点を通して見せるというもの</strong>、<strong>ぼくが今後「雑誌」を作るとしたら</strong>「<strong>世界でいちばん高い雑誌</strong>」そこでは、<strong>究極のキュレーションを目指す</strong>＞</font></p>

<p>　<font color="#4682b4">＜<strong>10年後には「本」そのものは基本的にすべて無料になる。そして会員は、本をガイドしてもらうというサーヴィスに対して定額の会費を払う。</strong>......このようになっていくと、<strong>生身の人間の「ガイド」の存在価値もあがる</strong>だろう。アルゴリズムよりすぐれたガイドが欲しければ人間を雇えばいいわけだ。今後、<strong>アルゴリズムと人間のキュレーション</strong>＞</font><br /><br />
　以上の<strong>三つのキーワード</strong>が照らし出している点は、アバウトに過ぎるかもしれないが、<strong>「本」というものは "人間としての視座" から産出されるものだ</strong>という点なのかもしれない。<br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/02/-wired.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子書籍(eBooks)</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口コミ実態調査/やらせ風潮の中,&quot;実名登録制Facebook&quot;の口コミは７割超が信用！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　"ソーシャルメディア" における "<strong>口コミ</strong>" の価値を悪用する <strong>"やらせ(業者)" 問題</strong>については、これまでにも何回か書いてきた。<br /></p>

<p>　◆ 参照① <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/sns-9.html" target="_blank">SNS:"やらせ業者"の横行！残念ながら虚偽・不正広告行為には法的責任追及要か!?（ 当誌 2012.01.06 ）</a><br />
　◆ 参照② <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2011/12/post-995.html" target="_blank">消費者庁、"ウソ"クチコミに警告／"役所の介入"よりも"炎上"の方が恐怖のはず！（ 当誌 2011.12.19 ）</a><br />
　◆ 参照③ <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2011/12/post-992.html" target="_blank">ソーシャルメディアを欺く"やらせ"工作を許すな！稼げれば何でもやる破廉恥さ！（ 当誌 2011.12.13 ）</a><br /><br />
　防止対策の決め手を欠くかのように見える推移の中で、"<strong>信用できる口コミ</strong>" は "<strong>実名登録サイト</strong>（ not 匿名型サイト)" なり！　という一つの調査結果が出ている。（ 下記引用サイト記事： <a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012012800222" target="_blank">フェイスブックに高い信頼＝口コミ情報、実名を評価－利用者調査／時事ドットコム／2012.01.28</a>　|　<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120125_507273.html" target="_blank">商品購入時にFacebookの口コミを信用する人は76％、ビルコム調査／INTERNET Watch／1012.01.25</a> ）<br /></p>

<p>　　　　・ <strong>「フェイスブックの口コミ」を信用する............７６％</strong><br />
　　　　・ 価格比較などの口コミ専用サイト........................６７％<br />
　　　　・ 商品販売サイト................................................６４％<br /><br />
　やむを得ない結果だと言うべきか......。<br />
　ただ、"匿名型サイト" には "ホンネ" が言えるという長所があるだけに、こうした傾向は、ちょっと考えさせられるところでもある......。聞くところによれば、"匿名型サイト" への善意の投稿が、すでに "差し控え" られていたりしているとのことだが、残念なことである......。<br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/facebook-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ツイッター社：法律違反の投稿削除措置／検閲助長の恐れ／その背景と詳細事情！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　ツイッターは、<font color="#4682b4">＜<strong>昨年の中東の民主化運動「アラブの春」で、民衆が連帯して政府に対抗するのに大きな役割を果たした</strong>＞</font>だけに、<font color="#4682b4">＜<strong>ある国の法律に違反する書き込みが行われた場合、その国では見られなくする措置</strong>＞</font>をとるという突然の発表は、小さからぬ波紋を呼んでいる。<br />
　たとえ、"<strong>国ごとにとられる措置</strong>" だとは言え、"<strong>検閲</strong>" 問題が大いに懸念されるからだ。<br />
　批判の矛先は、<font color="#4682b4">＜<strong>政府が国民の目に触れさせたくない情報の検閲につながる恐れ</strong>＞</font>に向けられている。<br /><br /></p>

<blockquote><font color="#4682b4">＜　<strong><big>法律違反の短文投稿は削除　ツイッター社、検閲助長の恐れ</big></strong><br /><br />

<p>　【ロサンゼルス共同】短文投稿サイトを運営する米ツイッター社は２８日までに、ある国の法律に違反する書き込みが行われた場合、その国では見られなくする措置を開始すると発表した。政府が国民の目に触れさせたくない情報の検閲につながる恐れがある。</p>

<p>　ツイッターは昨年の中東の民主化運動「アラブの春」で、民衆が連帯して政府に対抗するのに大きな役割を果たしただけに、ツイッター社に対して批判が出ている。</p>

<p>　ＡＰ通信によると、「国境なき記者団」はツイッター社の措置に「極めて失望」と表明。中東からはツイッターのボイコットを呼び掛けるメッセージが多数書き込まれた。<br />
＞</font>（ <a href="http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012801001880.html" target="_blank">法律違反の短文投稿は削除　ツイッター社、検閲助長の恐れ／【共同通信】／2012.01.28</a> ）</blockquote><br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/post-1009.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/post-1009.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米Apple社:&quot;iBooks Auther&quot;問題含み？ 使用許諾契約書！法律違反の懸念を招く!? ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　米Apple社が、＜<strong>電子教科書や電子教材で教育を変えること</strong>＞を目指すアプローチは何かと波紋を呼んでいるかのようだ。（ ◆参照 ①、◆参照 ② ）</p>

<p>　◆参照 ① <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/ipad-1life-on-earth-ibook2.html" target="_blank">"iPad 1"では残念にもレビューできない"Life on Earth"?! 注目のiBook2教科書！（ 当誌 2012.01.26 ）</a><br />
　◆参照 ② <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther-ibooks2.html" target="_blank">米Apple社:"iBooks Auther(& iBooks2)"は"電子教科書"へのジョブズ氏の"遺志"！（ 当誌 2012.01.22 ）</a><br /><br />
　そして今度は、<font color="#4682b4">＜<strong>Appleの電子書籍作成ツールiBooks Author</strong>の<strong>使用許諾契約書（EULA）</strong>＞</font>をめぐって<font color="#4682b4">＜<strong>批判の声</strong>＞</font>や<font color="#4682b4">＜<strong>法的には無効</strong>＞</font>といった指摘の声が上がっているという。（ 下記引用のサイト記事：<a href="http://yro.slashdot.jp/story/12/01/27/0447213/iBooks-Author%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8%E8%A8%B1%E8%AB%BE%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%9B%B8%E3%80%81%E6%B3%95%E5%BE%8B%E9%81%95%E5%8F%8D%E3%81%AE%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%82%92%E6%8B%9B%E3%81%8F" target="_blank">iBooks Authorの使用許諾契約書、法律違反の懸念を招く／Slashdot／2012.01.27</a> より ）<br /><br />
　Mac PC で無料配布されている <strong>電子書籍作成ツールiBooks Author</strong> は、米Apple社が推し進めようとしている "電子教科書" 路線ての進展を加速させるための重要な "布石" であろうことは良く分かる。<br />
　 "iBooks 2" 向けの "電子教科書" 制作者の裾野を広げておきたいとする意図は、誰の目からも見える。<br />
　しかし、どうもいろいろな "問題点" が浮上しているようにも見える。<br />
　期待するところが大きいために気になるからか、先日も以下のような感想を書いた。<br /><br />
＜ふと感じるのは、米Apple社も結構 "勇み足(?)" 気味なのかなぁ......、という印象である。もっとも、スピードこそが生命線である IT 業界では、何よりも "先鞭をつける" ことが "決め手" だとされるから、いわば "勇み足(?)" は定石だと言えるのかもしれないが。......だが、ユーザーとしては、目前の課題を "確かな足取り" でこなしてもらいたいものだ......＞（ ◆参照 ① ）<br /><br />
　"不透明感" を残しているとされる<font color="#4682b4">＜<strong>Appleの電子書籍作成ツールiBooks Author</strong>の<strong>使用許諾契約書（EULA）</strong>＞</font>問題については、どういった対応策が講じられるのであろうか、目が離せない......<br /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPod/iPhone/iPad</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子書籍(eBooks)</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Facebook：&quot;弱いつながり&quot;が多様な情報伝播を加速する／&quot;新鮮な情報&quot;の獲得が！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　下記に抜粋引用したサイト記事（ <a href="http://socialmediaexperience.jp/4952#more-4952" target="_blank">弱いつながりが多様な情報伝播を加速する：ソーシャルネットワークの役割と可能性／Social Media Experience／2012.01.25</a> ）の理解に当たっては、日常的なリアル生活での場面を引き合いに出すと分かりやすいかもしれない。<br />
　驚きにつながるような "<strong>新鮮な情報</strong>"（情報の多様性） は、一体、どこからやってくるのか、という話だ。当然という感があるが、四六時中居合わせている "家族" や、頻繁につき合っている "友人" などからは、意外とそんな "<strong>新鮮な情報</strong>" を聞かされることはない。<br />
　むしろ、偶然に遭遇したり、 "久しぶりに会った知人" などから、その知人の近況のみならず、思いがけない "<strong>新鮮な情報</strong>"（情報の多様性） を知らされる......、というようなことがままあったりするものだ。<br /><br />
　"ソーシャルメディア" で言うならば、 "家族"・"友人" などとの関係が<font color="#4682b4">＜<strong>頻繁に連絡をとる「強いつながり」</strong>＞</font>、"久しぶりに会った知人" などとの関係が<font color="#4682b4">＜<strong>滅多に連絡しない「弱いつながり」</strong>＞</font>となる。<br />
　で、"ソーシャルメディア（Facebook）" においても、"<strong>新鮮な情報</strong>"（情報の多様性） が舞い込んでくるのは、どちらかと言えば<font color="#4682b4">＜<strong>滅多に連絡しない「弱いつながり」</strong>＞</font>からだと言うのである。<br />
　しかも、Facebook の場合、「<strong>弱いつながり</strong>」による<font color="#4682b4">＜<strong>情報の伝播力</strong>＞</font>は著しく<strong>増幅される</strong>のだそうだ。<br />
　と言うのも、<font color="#4682b4">＜<strong>Facebookの友達は、強いつながりよりも弱いつながりの友達のほうが多い傾向にある。よって、弱いつながりが集まることでシェアする回数としては増える</strong>＞</font>からだと言う。<br /><br />
　"ソーシャルメディア" には、"<strong>情報の共有性</strong>" と "<strong>情報の伝播力の増幅</strong>" という機能的特徴がある。<br />
　そして、どちらかと言えば、"<strong>情報の共有性</strong>" の面が注目されがちなのかもしれない。そこから、<font color="#4682b4">＜<strong>頻繁に連絡をとる「強いつながり」</strong>＞</font>に目が向きがちともなっていそうである。<br />
　また、ここに潜むデメリットとして、"<strong>蛸壷化</strong>" 現象（<font color="#4682b4">＜<strong>仲良しの友人からの情報を見たりシェアするだけで、多様な情報の流通を阻害する、閉じられた音響空間のようなものだ</strong>＞</font>）との指摘がなされることがある。<br /><br />
　だが、これまで、いわば "脇役" 視されてきた<font color="#4682b4">＜<strong>滅多に連絡しない「弱いつながり」</strong>＞</font>に目を転じてみると、そこには、"<strong>新鮮な情報</strong>" の流れと、"<strong>情報の伝播力の増幅</strong>" という点での大きなメリットが横たわっている、と強調されるのだ。<br /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/facebook-6.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/facebook-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;Google検索&quot;は今ひとつよく分からない?!／&quot;Google検索&quot;はどうなっていくのか？ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　最近、"<strong>Google キーワード検索</strong>" に "<strong>疑問</strong>" を感じることが多くなった。と言っても、"<strong>Google キーワード検索</strong>" の客観的事実は、"確かめようがない(?)" ので、"<strong>疑問</strong>" と感じてもそれは "感触" 的レベルでしかない......。<br />
　"<strong>疑問</strong>" の中心は、"<strong>検索結果</strong>" として表示されるものが、どこまでが "有料広告" によるものであり、そうでないものがどう扱われて "検索結果" として表示されているのか、その辺の識別がよく分からないのである。<br /><br />
　そんなことで、下記サイト記事（ <a href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35013153/" target="_blank">グーグル検索の変化--問われる検索結果の関連性／CNET Japan／2012.01.19</a> ）を引用してみた。<br />
　しかし、それでもよく分からない。<br />
　<font color="#4682b4">＜<strong>検索によって生成される結果の大半は、呼び名はどうあれ広告にすぎない</strong>＞</font>とか、<font color="#4682b4">＜<strong>いずれにせよ、検索結果の関連性は下がった</strong>＞</font>ということ以外の "納得できるメカニズム" が今ひとつよく分からないのが残念でならない......。<br /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/googlegoogle.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/googlegoogle.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;iPad 1&quot;では残念にもレビューできない&quot;Life on Earth&quot;?! 注目のiBook2教科書！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　今、"電子書籍" 業界にひとつの "波紋" を投げかけている話題に、米Apple社がつい先ごろ発表した "iBooks 2（iBooks Ver.2)" と "電子教科書" 向けエディタの "iBooks Auther" に関するものがある。当誌でも、これについては先日書いたので繰り返さない。<br /><br />
　◆ 参照　<a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther-ibooks2.html" target="_blank">米Apple社:"iBooks Auther(& iBooks2)"は"電子教科書"へのジョブズ氏の"遺志"！（ 当誌 2012.01.22 ）</a><br /><br />
　自身が "電子書籍" 制作に関しては人一倍の関心を持ち続け、さらに "電子教科書" というジャンルにしても共感を禁じえないだけに、"iBooks 2" や "iBooks Auther" については目が離せないでいる。<br />
　さっそく両者を体験すべく、"iBooks 2" の iPad（iPad 1）へのインストールや、Mac PC への "iBooks Auther" のインストールなどの作業に着手している。<br />
　そんな過程でふと感じるのは、米Apple社も結構 "勇み足(?)" 気味なのかなぁ......、という印象である。もっとも、スピードこそが生命線である IT 業界では、何よりも "先鞭をつける" ことが "決め手" だとされるから、いわば "勇み足(?)" は定石だと言えるのかもしれないが。<br /><br />
　ところで、"iBooks 2" の新機能については、"iTunes Store" で以下のように解説されている。<br /></p>

<blockquote><font color="#4682b4">iBooks 2 - iBooksテキストブックが新登場。<br />

<p><br />
・iPad用にデザインされたマルチタッチ対応の豪華なテキストブックをお楽しみください<br />
・インタラクティブ機能、図表、写真やビデオを満載しています<br />
・イメージをタップしてキャプションを表示したり、3Dオブジェクトを回転させたり、イメージギャラリーをスワイプしてほかのイメージを見たり、ビデオをフルスクリーン表示で再生するなど、さまざまなインタラクティブ操作が可能です<br />
・蛍光ペンの代わりに、指でテキストブックの文章をスワイプするだけで、選択箇所をハイライトすることができます<br />
・学習カード機能を活用して、重要事項のハイライト、メモ、用語集の内容を覚えることができます<br />
・用語をタップすると、同じページを表示したまま、重要なテーマや概念の定義を確認することができます</p>

<p>iBookstoreでは、McGraw-Hill and Person社の代数幾何、生物、化学、物理のテキストブックを提供しています。<br />
同サービスは現在米国でのみ提供されています。Houghton Mifflin Harcourt社のテキストブックも準備中です。</p>

<p>iBooksテキストブックはiBooks Authorで制作されています。iBooks AuthorはMac App Storeから無料でダウンロードできます。</font><div align="right">（ "iTunes Store" より）</div>　</blockquote><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/ipad-1life-on-earth-ibook2.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/ipad-1life-on-earth-ibook2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPod/iPhone/iPad</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">電子書籍(eBooks)</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:01:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Facebook企業活用／今のFacebookの&quot;オープンになれ&quot;という論調は北風! との警鐘 ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　どのような "ソーシャルメディア" でも、"<strong>場の活性化</strong>" が目指されているはずであろう。それは "友達同士" の "ソーシャルメディア" であれ、企業と顧客とのそれであろうと目指すところは変わらないようだ。<br />
　そして、"<strong>場の活性化</strong>" とは、とりあえず "<strong>本音の発言</strong>" やそれに基づく "<strong>相互の（横の）活発なコミュニケーション</strong>" が促進されてこそ達成されるものだと考えられよう。<br />
　企業による "ソーシャルメディア" のマーケティング活用にしても、"<strong>場の活性化</strong>" を欠くならば、蓄積された発言内容にいくら分析を加えたところでマーケティング効果を刈り取ることは難しいのではなかろうか......。<br /><br />
　常々、こうした危惧の念が禁じえなかったのであるが、今回取り上げる下記のサイト記事（ <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20120119/378916/?ST=social&mkjt&P=1" target="_blank">"我が事化"して初めて本音、Facebookにはもっと冷静に対処しよう／<small>ITpro - エンタープライズソーシャル - ソーシャルネットワークキーパーソンインタビュー／2012.01.24</small></a> ）では、この辺を巡る Facebook の場合の実情の、その一端が照らされている。<br /><br />
　<font color="#4682b4">＜発言量が半端じゃない非活性具合。みんなコメントを書かない＞</font>点や、<font color="#4682b4">＜言い切り＝相互にコミュニケ―ションを期待していない＞</font>という現状の問題点の指摘から始まる。<br />
　また、<font color="#4682b4">＜コミュニティは心の機微が大事で、「オープンにしてください」といってもオープンにならない。＞</font>ことや、<font color="#4682b4">＜「オープンになろう」......それは基本的に強制するものではない。今のFacebookの「オープンになれ」という論調は北風だと思う。＞</font>という貴重な経験則が示される。<br />
　つまり、現状においては、"<strong>本音の発言</strong>" も難しければ、"<strong>相互の（横の）活発なコミュニケーション</strong>" も貧弱だというのである。<br />
　そして、以下のような "辛辣な評価" へとつながる。<br />
　<font color="#4682b4">＜Facebookで企業が顧客と関係を構築するのはものすごく難しい。＞</font>、だから、<font color="#4682b4">＜Facebookは個人と個人がつながるメーリングリストに変わるサービス＞</font>にとどまっている......。<br />
　で結局のところ、手厳しい "警鐘" が鳴らされることになる。<br />
<font color="#4682b4">＜企業はFacebookに対してもっと冷静に対処しよう、と言いたい。"Facebook"万歳の論調がマーケッターの期待値を上げるだけ上げているが、現実は違うと思う。＞</font>と......。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/facebookfacebook.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/facebookfacebook.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NHK番組&quot;ヒューマン&quot;/人間には無意識に&quot;他人と協力する仕組み&quot;が備わっている！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　"ソーシャルメディア" を素材としながら、<strong>人と人との "つながり"</strong> についていろいろと考えさせられている昨今である。<br />
　人間に "<strong>つながる</strong>" ことへの "欲求" が存在することは疑いようがない。だが、単に "<strong>つながる</strong>" ことだけをターゲットとしていて済むのであろうか？　<strong>人と人との "つながり"</strong> の意味を知ることによって、<strong>人と人との "つながり"</strong> は、さらに鮮やかな輝きを増すのではなかろうか......。<br /><br />
　今、人々の関心を集めている "ソーシャルメディア" も、<strong>人と人との "つながり"</strong> が秘めた根源的な意味、それが納得できるようになれば、かなり趣きが異なってくるのではないか、とも思われるわけだ。<br />
　その<strong>人と人との "つながり"</strong> が秘めた根源的な意味の理解に関して、非常に説得力のある感動的なコンテンツに接することができた。<br />
　NHK 番組『<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/120122.html" target="_blank">ヒューマン なぜ人間になれたのか 第１集 旅はアフリカからはじまった</a>』（2012年1月22日(日) 午後9時00分～9時54分 総合テレビ）がそれである。（【 ※ 注 】）<br />
　以下、自分なりに了解したこの番組内容をレビューしてみたい。<br /><br />
【 ※ 注 】<br />
<blockquote><font color="#4682b4">＜<strong>ヒューマン なぜ人間になれたのか 第１集 旅はアフリカからはじまった</strong><br /></p>

<p>人間とは何か。人間を人間たらしめていているものは何か。私たちの誰もが内に秘めている"人間らしさ"の起源を２０万年という人類史のなかに探るシリーズ（全４回）。<br />
第１回は全人類のふるさとアフリカが舞台。アフリカでは今、人類史を塗り替える発見が相次いでいる。その最たるものが南アフリカで見つかった人類最古の装身具。貝殻で作られた首飾りで「仲間」であること示す身分証のようなものだったと考えられている。祖先たちが暮らしていたアフリカの草原は常に危機と隣り合わせだった。肉食獣の脅威、食糧不足・・・。そうした過酷な環境で生き抜くには互いに協力しあい、「絆」を確認しあうことが不可欠だったのだ。しかし自然は容赦なく祖先たちを追い詰めた。７万４千年前に起きた火山の大噴火。食料が激減し、人類は絶滅の淵に追いやられる。ところが最新の考古学調査では意外な実態が分かってきた。小さな血縁集団で生きていたはずの祖先たちが、大噴火を境に遠く離れた集団と資源を交換し合うようになったのだ。未曽有の危機を前に赤の他人とも協力し合う。現代にも通じる人間らしさがこの時から発揮されたのだ。<br />
震災からまもなく１年。「ともに生きる」という人間集団の基本が確立した過程をたどっていく。＞</font>（ <a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/120122.html" target="_blank">ヒューマン なぜ人間になれたのか 第１集 旅はアフリカからはじまった（2012年1月22日(日) 午後9時00分～9時54分 総合テレビ）／NHK ONLINE</a> ）</blockquote><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/nhk.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/nhk.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化一般</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科学一般</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人と人との&quot;つながり&quot;に関する&quot;ソーシャルメディア&quot;(メディア)の基本的問題点!? ......</title>
            <description><![CDATA[<table align="right" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td width="20">　</td><td width="130" height="240" align="center"><div class="kaigyo"><strong>ドン コーエン<br />人と人の「つながり」に投資する企業</strong><br /><small>ソーシャル・キャピタルが信頼を育む</small></div><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=E0F8F8&fc1=000000&lc1=0000FF&t=adhocrat-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4478373868" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td></tr></table>　こんなことは今さら書くまでのことではないのかもしれない。<br />
　"ソーシャルメディア" を＜<strong>「ソーシャル・キャピタル(Social Capital)」的な観点</strong>＞で見つめた時、両者の間に少なからず "距離(?)" や "次元の相違" があることに気づかざるを得ない点なのである。両者における、<strong>人と人との "つながり" の "質"</strong>には、かなりの違いがあると思われる点だ。<br /><br />
　ちなみに、＜<strong>「ソーシャル・キャピタル(Social Capital)」</strong>＞とは、<font color="#4682b4">＜「信頼」「規範」「ネットワーク」といった社会組織の特徴であり、共通の目的に向かって協調行動を導くものとされる。いわば、信頼に裏打ちされた社会的な繋がりあるいは豊かな人間関係＞</font>（ <a href="http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/socialsocial-capital.html" target="_blank">"Socialメディア"には「ソーシャル・キャピタル(Social Capital)」的な観点も！（ 当誌 2012.01.20 ）</a> ）だとされ、"社会貢献" 的な機能を果たしている＜社会的な繋がりあるいは豊かな人間関係＞だとされる。<br />
　今日のような "社会危機" の環境にあっては、こうした観点が社会的に注目されても少しも不思議ではないと思われる。<br /><br />
　そして、＜<strong>「ソーシャル・キャピタル(Social Capital)」</strong>＞の中身としては、＜「社会における信頼、規律、ネットワークといった社会組織」、「人と人とのつながり」、「絆(きずな)」＞などが挙げられ、"ソーシャルメディア" というネットワークも当然ながら含まれる。<br />
　ただし、現状の "ソーシャルメディア" はいわば "<strong>玉石混交</strong>" だというのが一般的な観測ではなかろうか。"情報交換" 的側面では効果的だと見える "ソーシャルメディア" であるが、＜共通の目的に向かって協調行動を導く＞ような "つながり" がどうかと言えば、評価は分かれるかに思う。<br />
]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/post-1008.html</link>
            <guid>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/post-1008.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SNS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化一般</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会一般</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米Apple社:&quot;iBooks Auther(&amp; iBooks2)&quot;は&quot;電子教科書&quot;へのジョブズ氏の&quot;遺志&quot;！ ......</title>
            <description><![CDATA[<p>　米Apple社が、この19日に発表した "iBooks Auther（& iBooks2）" は、さすが、亡きジョブズ氏の "<strong>遺志</strong>" を継いだとされるプロダクツだけのことはあって、絶賛に値する eBook(for iBooks) エディタ（& リーダー）として仕上がっている。<br /><br />
<div align="center">YouTube："Apple iBooks Auther official Tour" <br /><iframe width="475" height="267" src="http://www.youtube.com/embed/G7IDAtKFx4I?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br /></p>

<p>　◆ 参照  <a href="http://www.apple.com/ibooks-author/" target="_blank">Apple サイト iBooks Auther</a><br />
<br /></p>

<p>　ところで、これらが、亡きジョブズ氏の "遺志" だとされる事情は、下記の記事でもよく分かる。<br />
<blockquote><font color="#4682b4">＜　米アップルが、昨年10月に死去した共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏の夢だったＩＴ（情報技術）活用による教育の変革に乗り出した。19日、多機能携帯端末（タブレット）「ｉＰａｄ（アイパッド）」で"電子教科書"を使えるようにした配信ソフト「ｉＢｏｏｋｓ２」と無料編集ソフトを発表。「旧態依然の教科書を変える」ことを目指し、志半ばで世を去ったジョブズ氏の<strong>遺志</strong>がまた１つ実現しようとしている。　......<br />
　ジョブズ氏の公認伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者、ウォルター・アイザックソン氏によると、ジョブズ氏は次にやりたいこととして、<strong>(1)電子教科書や電子教材で教育を変えること</strong>、(2)デジタル撮影の新しい技術を開発すること、(3)テレビを再発明すること――を挙げていた。　......　＞</font>（ <a href="http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A90889DE1EAE3E4E7E0E4E2E0E2E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E0E5E2E6E0E2E3E3E0E4E1E3" target="_blank">ジョブズ氏の「夢」また１つ実現　アップルが電子教科書　<small>「ＩＴで教育を変える」　潜在ユーザーの獲得競争が激化</small>／日本経済新聞／2012.01.21</a> ）</blockquote><br />
</p>]]></description>
            <link>http://adhocrat.net/adhocblog/2012/01/appleibooks-auther-ibooks2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPod/iPhone/iPad</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化一般</category>
            
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            <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 00:01:00 +0900</pubDate>
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