変わり映えがしない体調であるが、 "横車を押す" ように面倒見い見い一日をこなした。調子が悪いからといって手作業の手を緩めてボケーッとしているとさらに悪化するようなので、ことさらテキパキとやるべきことをこなすようにしてきたつもりだ。
相変わらず "禁煙" は遵守、堅持し続けている。今回、インフルエンザだというのにいつものようにタバコををスパスパとやっていたとしたら一体どうなっていたであろうか。おらは死んじまっただ~、と相成っていたかもしれない。そんな弱気になるほどに今回はダメージを受けている。きっと、長らくのストレスの蓄積もあって、 "免疫力" が低迷していたのではないかと推測したりもしている。
とにかく、この一番勝負を、憎々しくも "朝青龍" なみにかっ飛ばしたいものであるが、それが無理なら、 "高見盛" ふうでもいいかと思ったりしている。あまりスマートではないけれどギンギンバリバリのブリキ・ロボットふうでも何でも、しつっこいインフルエンザを投げ放ってやりたいものである。
昨日も、一昨日も、帰宅して食事もそこそこに、午後九時には就寝し、朝まで寝入るといった処し方をしている。睡眠が何よりだと思うからである。だが、よくもそんなに眠れるものだと不思議に思ったりするが、現にそれができてしまうのだから恐れ入る。たぶん今晩も、そのパターンとなりそうである...... (2008.03.14)


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